トラブルの報告例はさまざま

歯が抜けた人の1割に普及しているという歯科インプラント。

ところが、手術をする際、歯科医師の知識不足や技量不足のために大量出血したり、麻痺が残ったりするトラブルが相次いでおり、死亡事故も報告されています。

急増するインプラントトラブルの理由とはいったい何なのでしょう……そこには、歯科業界や社会が抱える構造的な問題が無関係ではなかったのです。

数種類のケースで検証します

多くのインプラント治療は成功していますが、インプラント治療が一般的になってきた近年では、それと比例してけして少なくはない数のインプラントトラブルや失敗症例が出てきています。

ではどんな状態がインプラントの失敗と言えるのでしょうか?

このサイトでは、失敗の実情を大きく6種類のケースにわけ多角的かつ客観的に検証していきます。

インプラント失敗の原因は大きく7種類に分けられるでしょう。患者さんの日々の歯ブラシの頻度や、骨の状態など、患者さん側に原因がある場合もあります……

しかし、事前の診断、埋め込み手術、インプラントの位置設計など根本的な問題が、原因になっている場合が多く見られます。

骨と全く固定しておらずインプラントが簡単に抜け落ちてしまった例……、インプラント2本が非常に近くに埋め込まれていて周りの骨が溶けてしまっている例……

その他実際に、治療の不具合を訴えてご来院された方の治療例を画像付きで紹介しています。

インプラント治療後のお悩みや、歯周病についてお聞きになりたいことなど、歯にまつわるご相談を、米国歯科大学院卒のDr.天野が、お受けいたします。お気軽に メールください。